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RoHS指令と六価クロムの対応

RoHS指令と六価クロムについて考えてみましょう。
6つの規制物質がありますが、その中でも対応する上で
問題となってくるのは、多くの企業は3つです。
それは、カドミウム、鉛、六価クロムです。
その他の物質に関しては、私の知る限りでは一般的な
製造業での問題はそこまで内容に感じています。
今回は、その中でもRoHS指令の六価クロムについて一般的な
対応方法をみてみましょう。

六価クロムの問題として良く出てくるのは、表面処理です。
外観を化粧する又は、硬化させる役割をする表面処理で
六価クロムを使用している事がよくあります。
代表的には、ニッケルクロムメッキ、クロメート処理、黒亜鉛メッキが
それにあたります。
RoHS指令での六価クロムは、表面処理に対しての規制と考えても
支障が無いくらいの規制です。
六価クロムは、土木建築などの分野において、
土壌に含有してしまっている事で問題になっています。
製造業において、使用する場所としては表面処理になります。

対応方法は、六価クロムを三価クロムに変更する事で
対応できます。これが現在において、一番一般的な対応方法になるでしょう。
以前は六価クロムほどの性能を三価クロムで出せていなかったのですが、
現状においては同等といわないまでも支障が無い程度の
性能を出せる三価クロムの表面処理を行えています。
表面処理業界の企業努力が見えてきますね。
category : RoHS指令の対応 | comments(0) | trackbacks(3)
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管理者の承認待ちトラックバックです。
- | at: 2007/01/29 4:07 AM
新潟の人に使って欲しい位置コミ
建設業は宝の山だ | at: 2007/01/29 9:14 PM
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管理者の承認待ちトラックバックです。
- | at: 2007/03/05 12:24 AM

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