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RoHS指令とWEEE指令

RoHSと並び、重要な規制に
「使用済み電気・電子機器に対する指令」と言われるWEEEがある。
日本での「家電リサイクル法」にあたり、使用済みとなった機器の回収・
リサイクルをメーカーに義務づけている。

具体的には、10種類の指定適用対象製品の廃棄物について、
その量と有害性を低減することを目的として、分別・回収システムの
構築等を要求しています。

2003年2月13日に、EU(欧州連合)より環境保護を目的として
「WEEE」及び「RoHS(ローズ)」と言われるEU15ヶ国における規制が
交付されていますので、この規制により、日本国内においても対応できない
企業は欧州での販売ができなくなる。

WEEEとRoHSの関係は強く、WEEEの中でRoHSが動いている活動になります。
それは、リサイクルを主眼としているWEEEの循環の中で、
スタートになる出荷の段階で、鉛などの規制物質の排出量を減らしていく
方向性が必要となってきます。

そして、それがRoHS指令となります。
その対応を行う事でWEEE指令は補完されます。
その為、この両指令を対応する事が必要となります。

この2つの指令に対応しないことは、逆に問題であるといえます。
対応できていない企業は、いくら規制物質の含有量を減らした所で
対応できていない企業であると言うことになってしまいます。
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